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紹介

Athena++はAthena MHDコードをC++言語で完全に再設計した新しい宇宙物理学用(輻射)磁気流体シミュレーションコードです。
近似リーマン解法とConstrained Transport法を組み合わせた磁気流体計算に加え、
(1) Adaptive Mesh Refinement(AMR)を含む柔軟な格子配置
(2) 一般相対性理論を含む多様な物理過程
(3) 現代的な計算機に対応した高い性能とかつ大規模並列性
(4) モジュール化された読みやすいコード 等の特徴があります。
現在公開しているコードはβ版であり、改善のため頻繁に更新される可能性があることを御理解の上ご利用ください。

主な開発者

James M. Stone
Professor
Department of Astrophysical Sciences
Princeton University

Kengo Tomida(このページの管理者)
Assistant Professor
Department of Earth and Space Science
Osaka University

Christopher White
Department of Astronomy
University of California, Berkeley